Edit system  USTREAM配信・映像編集システムについて



デスク周辺

キャスターしながら放送しているので、ミキサーやカメラが机の周りに集中しています。

左側のモニターは編集用PCのメインモニタで、配信時は実際にUSTREAMのサイトを表示させて画像の滑らかさや通信状態をモニターしています。

右のモニターが配信用。
チャットのコメントや音声レベルをモニターしつつカメラに向かえるよう、モニタの真後ろにカメラを設置しています。



配信に使用しているビデオカメラ。

ソニー HDR-HC1

ieee1394で直接映像を送り出せますが、ustの無料アカウントではHDVで認識しないので、DV出力で配信PCに接続しています。

ピントや明るさの調節がカメラ側で細かくできるのでWEBカムより便利です。




左側が編集用PC。

右側が配信用PCです。

CPU:Core2Quad 2.8Ghz @ 3.1Ghz
メモリ:4GB
HDD:システム領域 230GB
データ領域 230GB
OS:WindowsXP SP3




音声周り

職場の同僚にアドバイスしてもらい、自分なりに整えてみました。

下にある古いiPodはBGM再生用。

マイクは東芝の古い業務用。
マイクスタンドはアマゾンで一番安いものを使っています。

ミキサーはオーディオ・テクニカのAT-PMX5P
ボリュームのスライダーに惹かれて買いましたが調整がゲインと左右しかありません。1万円近い値段の割に音質調整が充実してないのが残念です。




マイクは意外と机の音を拾うので、タオルと100均で買ってきたハギレを被せて防音処置しています。




専用のスタジオ…とはいかないので、背景にこれまた100均のハギレを張って物を隠しています。




ちょっとした小物を作るのも楽しみの一つです。




編集用PC

スペック
CPU:Core i7 2600
メモリ:8GB
グラボ:MSI N470GTX Twin Frozr II
HDD:システム領域 460GB
データ領域 3.5TB
OS:Windows7 Pro 64bit
編集ソフト:ADOBE Premiere Pro CS5




デュアルディスプレイで使用しています。

メインモニタはイイヤマの27インチ。
サブディスプレイはLGの23インチIPS液晶を使用。

メインモニタでソースとタイムラインの処理。
サブモニタでプレビュー等を行っています。




メイン機の中

下の方にデーンと挿さっている、msiのロゴが付いているカードが470GTXです。

アドビ・マーキュリー対応で、プレミアCS5のレンダリングが速いです。
プレビューに関しては、簡単な繋ぎであればレンダリング不要です。

i7-2600のQuick Sync Videoに期待してたんですが、プレミアCS5では使えない模様…
iPhone用に動画変換する場合はかなり早いんですけどね。




モニタ・スピーカー
クリエイティブ・メディア Inspire T10 IN-T10

3,000円そこそこなのに、かなりいい音がでます。
オススメ。



さて、そもそも何故USTREAMを始めたのか…
実は仕事でUSTREAM配信を任されることになり、その勉強のためでした。

YouTube用に作品を撮影・編集する作業とは真逆で、調整しながらトーク。
まさに『ライブ』です。
自分専用の気ままな放送局が持てて面白いです。